2008年3月1日土曜日

cinema?movie?picture?film?

日本語では映画って一言でいいますが
英語では、cinemaとかmovieとかpictureとかfilmとか
いろいろな表現がありますね。
どう違うのかと思って辞書で調べてみたんですが、
cinema、movieっていうのは集合的映画を表し、
filmは一本の映画でpictureは興行的映画だとか、
実際よくわかりません。
roadshowなんてのもありますね。

なんでこんなこと考えてみたのかというと、
「明日に向かって撃て」っていう映画をみたんですけど、
これがアメリカンニューシネマの代表作っていわれてたから
それだけなんですけど。
しかしこの邦題よく考えましたよね。
原題は、
「Butch Cassidy and the Sundance Kid」です。
これはこれでかっこいい
っていうか僕的にはすごく好きなタイトルなんですけど、
確かにこのまま日本語で表現すると
何かヒットしなさそうですもんね。

それにしてのこの作品、とにかくかっこいい!
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが最高!
この二人と監督のジョージ・ロイ・ヒルは
「スティング」というこれまた名作でも組んでるんですが、
ふたりのかっこよさでいうと、絶対こっちだと思います。
とくにポール・ニューマンはこういう
ちょっと破滅的な役をやるとはまりますね。
それにしても実際にいた銀行強盗の話が元になっているとは
何か信じられません。

有名なんですが、ラストシーンのストップモーション、
やっぱり映画史に残る屈指の名シーンですね。

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