2008年3月10日月曜日

SEVEN the movie


moviestarブラッド・ピットを初めて知ったというか、
初めて映画で観たのは「セブン」でした。
キリスト教の7つの大罪になぞらえた連続殺人事件を
追う2人の刑事を描いたサイコ・サスペンスです。
ちなみに、モーガン・フリーマンもケビン・スペイシーも
このmovieで知ったんですが。
とにかく全篇をとうして貫かれる、ダークな世界観に
圧倒されました。
それとあの音楽と音響。ノイズを駆使して、暗い雰囲気を
さらに盛り上げてました。
以前ここで紹介した、「ブレード・ランナー」にも
感じたことなんですけど。
そしてまた、ラストがすごいですね。
あの救いのなさ。観終わった後にこんなに絶望的な
気分になるmovieははじめてでした。
それにしてもブラッド・ピットって、
あんなにカッコよくて、あんなに人気があるのに
結構変わった役をやりますよね。
こに作品でも、最後は妻を殺され、そして自分も犯人を
殺して捕まってしまうし、「12モンキーズ」では、
精神異常者を演じてましたしね。
まあ僕はすいう俳優が好きなんですけどね。

モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、
グィネス・パルトロゥと今では、そうそうたるキャスティング
です。
監督のデビット・フィンチャーもその後
「エイリアン3」を撮るなど大監督になりましたし、
やっぱり名作になる要素はあったんだなと思いました。

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