2008年3月16日日曜日

うどんmovie

昨日まで「踊る大操査線」 the movieのことを
書いたのですが、このmovieのスタッフが集まって
つくった作品が「うどん」です。
これ、完全にオリジナルなコメディ映画だと
思ってたんですが、実話が元のなってたらしいん
ですよね。
これには本当に驚きました。
そういえば、一時期讃岐うどんブームがありましたが、
きっとそのころの話なんでしょう。
このmovie、いろんな大物俳優や芸能人がさりげなく
あちこちに登場します。
それを探すのが楽しかったりするんです。
それにしても一番感じたことは、日本人の熱しやすさと
冷めやすさですね。
この作品でも一気にうどんブームがやってきて、
あっという間に去っていきます。
本当に毎年毎年、いろんなものがブームになり、
すぐに去っていきます。
数年もすれば、だれひとり覚えてません。まったく
使い捨ての文化です。またたちの悪いことに、一度
ブームになったものは、すたれてしまうことが
多いです。古くからある文化もブームになってしまったが
ためにダメになってしまうこともあります。
何とかしなくてはいけませんね。
最後に夢を追い続けることはやっぱりかっこいいです。
あきらめなければなんとかなるって気持ちに
させてくれるmovieでもありました。
あと熱くなることもかっこいいです。
「うどん」なんていう地味なものをテーマに
いろいろ考えさせてくれました。
こういうmovieは好きです。

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