2008年3月19日水曜日

東京大空襲

2夜連続で「東京大空襲」というドラマをみました。
movieでは戦争物はかなりみています。
最近では、クリント・イーストウッド監督の
「硫黄島からの手紙」をみましたし、
昔から好きなジャンルの1つです。
わりと大作movieになることが多く、オールスター
キャストだったりすることのでついついみてみたく
なる作品が多いのも特徴ですね。
話はそれましたが、今回の「東京大空襲」、
かなり良かったです。
日本の戦争movieといえば、広島や長崎の
原爆投下、沖縄戦、特攻隊、大和や武蔵などの
軍艦ものなどが、テーマや舞台になることが
多いのですが、東京大空襲をあつかったものは
ほとんどなかったようにおもいます。
しかし、この空襲で亡くなった方は10万人も
いたそうです。広島の原爆で亡くなった方は
13万人と聞いていますので、いかに
すさまじいものだったかわかります。
実際みていてつらくなりました。
今の時代に生まれて本当にしあわせだと
つくずく感じます。
戦争をあつかった作品というのは、movieにしろ、
ドラマにしろ、小説にしろ、決して楽しいもの
ではありません。
しかしこういった事実があったことを忘れない
ためにも真実を伝えるためにつくられていかなければ
ならないと思います。

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