2008年3月31日月曜日

レッド・ツェッペリン

アーティストのライブやプライベートをmovieにした
作品はいろいろありますが、僕のbest favorite
「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」です。
ライブ、プライベート、幻想的映像などがとても
バランスよく盛り込まれていてはじめから最後まで
飽きずに楽しめました。
まあそういったシーンがなくても、数々の名曲を
聞いているだけで楽しめますが。
天国への階段、ロックン・ロール、永遠の詩、
胸いっぱいの愛を、レインソング、ブラック・ドッグ
幻惑されて、などなど。
やっぱりハードロックの最高峰だと思います。
彼らを超えるバンドは今後も出てこないんじゃないか
と思わせます。
特にジミー・ペイジ。ダブルネックギターを弾いてる
姿はかっこよすぎます。
けどこのmovie、批評家には受けが悪かったみたいですね。
幻想シーンが幼稚だとか、世界一金のかかった
ホームムービーだとか散々のいわれようだったそうです。
ただ、やっぱり演奏しているレッド・ツェッペリンを
見れる公式映像なんてほとんどないですからね。
しかもこんなにかっこいいんですから。
絶対に素晴らしい作品だと思います。
完全にドキュメンタリーを超えてます。

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