2008年4月5日土曜日

2001年宇宙の旅 movie

はじめてこの「2001年宇宙の旅」を見た時の
感想は、はっきりいってよく意味がわからない
ということでした。
SFが好きでmy favotite movieにはかなり
SFがはいるのですがこの作品に関しては
正直いいとも悪いともとれませんでした。
あまりに前評判が高すぎて期待しすぎていた
こともあるかもしれませんが。
ただし何かすごいものを見たなっていう感覚は
ありました。
この感覚はなんなんだろうと思い考えてみたの
ですが、きっと人間の潜在意識に働きかけてくる
movieなんだと思います。
みょうに懐かしい感覚、何かにつつみこまれる
ような不思議な気分になったのは、きっと
僕だけではないと思います。
ユングのいう集合的無意識とかそういったものに
語りかけてくるのではないでしょうか。
この作品をみて本当に心から楽しめたと本音で
言える人は少ないんではないでしょうか。
逆にまったく何にも感じないという人もあまり
いないでしょう。
特にラストシーンはとてつもないインパクトで
なにかを訴えかけてきます。
それがなにかは見る人によって違うでしょう。
やはり名作なんだと思います。
とくわからないけど何度も見たくなる魅力のある
稀有な名作movieです。

2008年4月4日金曜日

スリーピー・ホロウ movie

最近ジョニー・デップが人気ですね。
ジョニー・デップといえばティム・カートン監督
との黄金コンビ。大好きです。
その2人が組んだmovie「スリーピーホロウ」
これはいい意味で裏切られる楽しいmovieでした。
たいていこのてのストーリーは、犯人は必ず
人間なのにこの作品で最後まで首なし騎士が
犯人でした。
これがこのmovieをサスペンスとホラーと
ファンタジーを融合したような不思議な味わいの
ある世界観にしていると思います。
ジョニー・デップとクリスティーナ・リッチという
キャスティングも、全体的にダークな雰囲気も
この独特のムードを高めています。
まさにティム・バートンの世界です。
それにしてもジョニー・デップはこういう
強いのか弱いのかわからないような役は本当に
うまいです。彼ならではの役だと思います。
派手さはないがいろんな要素がつまっていて
飽きさせない娯楽作です。

2008年4月3日木曜日

羊たちの沈黙 movie

サイコサスペンスmovieのはしりになったmovie
「羊たちの沈黙」です。
アンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が
話題となり、その後も「レッド・ドラゴン」、
「ハンニバル」がつくられました。
このmovieのあとは本当にサイコサスペンスが
はやりました。
FBI心理分析官というbookもベストセラーに
なりましたしドラマ、アニメなどの分野でも
この手の作品が数多くつくられました。
それはとにかくこの「羊たちの沈黙」は
素晴らしいmobieです。
サスペンス物にもかかわらず、風格というか
重厚感があります。
文学的、私的ですらあります。
アンソニー・ホプキンスとジョディー・フォスター
という演技派2人に共演にもよるのでしょうが、
2人のかけあいのシーンにはひきこまれます。
そしてショッキングなシーンの数々。
最後までまったく目をはなせません。
素晴らしいmovieではありますが、こういう作品が
アカデミー賞を取ってしまうというのは
やっぱり社会が病んでいるのでしょうか。

2008年4月2日水曜日

タワーリング・インフェルノ

パニックmovieの最高峰といえば、
「タワーリング・インフェルノ」です。
スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマン、
フレッド・アステア、フェイ・ダナウェイ
これでもかというほどの豪華キャストの
超大作です。
今この手のmovieを撮ったらきっとCGにたよった
派手なだけの作品になってしまうんじゃないでしょうか。
このmovieは超高層ビルの火災という
シチュエーションのなかで、人間ドラマが
よく描かれています。
スターたちがそれぞれ彼らでなくてはならない
存在感と演技をみせてくれます。
あらゆる人間の感情が表現されてます。
誰が見ても自分と重なり合う人物を
みつけられるでしょう。
正義感、責任感、優しさ、愛、卑怯、
弱さ 人間のすべてがこのなかにあります。
そしていろいろな死に様、生き様をみせてくれます。
ストーリー、映像、キャスト、メッセージ性
どれを撮っても傑作です。

それにしてもスティーブ・マックィーンと
ポール・ニューマン、
かっこよすぎです。
フレッド・アステア、渋すぎです。
いい味だしてます。

2008年4月1日火曜日

大脱走

子供のころ憧れたmovie starはスティーブ・マックイーンです。
クールでタフでとにかくかっこよかった。
2枚目ではないのだけど、男らしくて
存在自体が魅力的でした。
当時はそんな俳優がいっぱいいました。
チャールズ・ブロンソンン、ジェームス・コバーン、
などなど。
そんなかっこいい名優たちがそろった名作が
ありました。
「大脱走」です。
もう何回みたかわからないほど、名作中の名作です。
こんなmovieにはなかなかおめにかかれません。
それぞれ違う特技を持つ男たち。
体力と知恵を駆使して、脱走という1つの目的を
果たそうとする。
短順明快で見てて気持ちいい。
何度もいいますが、かっこいいとしかいいようのない
大傑作です。
けど今こういうmovieを作ったらやっぱり
CGやSFXを駆使してしまうのかな。
最近男らしい俳優がなかなか出てこないのは
そのへんいあるんでしょうね。
とにかく男なら1回はみておきたいmovieだと思います。

2008年3月31日月曜日

レッド・ツェッペリン

アーティストのライブやプライベートをmovieにした
作品はいろいろありますが、僕のbest favorite
「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」です。
ライブ、プライベート、幻想的映像などがとても
バランスよく盛り込まれていてはじめから最後まで
飽きずに楽しめました。
まあそういったシーンがなくても、数々の名曲を
聞いているだけで楽しめますが。
天国への階段、ロックン・ロール、永遠の詩、
胸いっぱいの愛を、レインソング、ブラック・ドッグ
幻惑されて、などなど。
やっぱりハードロックの最高峰だと思います。
彼らを超えるバンドは今後も出てこないんじゃないか
と思わせます。
特にジミー・ペイジ。ダブルネックギターを弾いてる
姿はかっこよすぎます。
けどこのmovie、批評家には受けが悪かったみたいですね。
幻想シーンが幼稚だとか、世界一金のかかった
ホームムービーだとか散々のいわれようだったそうです。
ただ、やっぱり演奏しているレッド・ツェッペリンを
見れる公式映像なんてほとんどないですからね。
しかもこんなにかっこいいんですから。
絶対に素晴らしい作品だと思います。
完全にドキュメンタリーを超えてます。

2008年3月30日日曜日

エクソシスト

今までにみたmovieで1番怖かった作品。
それはなんといっても「エクソシスト」です。
実は、初めて劇場で見たmovieがこの「エクソシスト」
だったのです。
しばらくは夜寝るのも怖かった記憶があります。
しかしです。
最近あらためて見てみたのですが、このmovie
決して怖いだけの作品ではありません。
立派な人間ドラマであり、立派な宗教映画です。
というよりも、そちらが本当のテーマです。
悪魔に取り付かれた(と思われる)娘とその娘を
必死で助けようとする母親、自分の信仰に疑問を
持ちながらも最後は自らを犠牲のしてまで少女を
助ける神父。
首が回ったり、緑の液体をはいたり、
少女が宙に浮いたり、そんなシーンを今回は
怖いとは思いませんでした。
むしろ感動すら覚えるmovieでした。
年をとったといえばそれまでですが、見方を
変えれば同じ作品でもまったく違ったものに
感じるんだということをあらためて気付かされました。
年齢を重ねた今でも悪魔というものが本当に
いるのかどうかはわかりません。
しかし悪魔がいようがいまいが、神の慈悲というか
救いはあるんじゃなかろうかと思いました。
1番怖くてある意味トラウマになっていた作品が
逆に僕のなかでの名作の1つになりました。
「エクソシスト2」「エクソシスト3」も
もう一度見直してみたくなりました。
どちらも1作目はどのインパクトがなかったので
あまり覚えていないので。