「風と共に去りぬ」を見ました。
かなりmovieはみてるのですが、意外とこういう名作は
見逃したりしてます。
初めてみた印象としては、見る前に思ってたのとは
違ってたってことです。
いい意味でですけど。
はじめは、クラーク・ゲーブルとヴィヴィアン・リーの
ラブストーリーだと思ってました。
もちろんそれはそれであってるんですが。
これはもう大河ドラマじゃあないですか。
何十年も経て名作と呼ばれ続けているのがよく
わかりました。
4時間あっという間に見てしまいました。
わがままで身勝手なスカーレット。
彼女は時代に翻弄されながらもいつだって必死に
信念を持って生きています。
すべてを失った彼女が言います。
どんなことをしても生き抜いてやる。
力づけられました。
勇気付けられました。
映像も音楽も今見てもまったく素晴らしい。
これこそmovieだと思います。
あしたは明日の風が吹く。
あした考えよう。
僕もポジティブに力強く生きていきたいと思います。
時がたち、CGに頼った大作が出てくるたびに
この作品の魅力が増していくようにすら感じます。
本当の本物っていうものはあるんですね。
2008年3月26日水曜日
風と共に去りぬ
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