ブラザー・サン シスター・ムーン
(1973年paramountpicturecinema)
という映画を観ました。
観たきっかけというのが、変わってまして、
あの江原啓之さんなです。
江原さんの本で、「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」
というのがあるんですが、その中で
「この映画を観て自分の生き方がわかった。」
「この生きかただったんだ。私の求めていたのは。」
って書いてあったんです。
江原さんといえば、エハラーなんていう支持者がいるくらいの人じゃないですか。
しかも霊能者です。
そんな人の生き方を決めてしまった映画ってどんなんだろう。
って思って、どうしても観たくなったんです。
ところが、当然映画館でもやってないし、
レンタルもないし、なんとか大型CD店でDVDを手にいれました。
でこの映画なんですけど、
キリスト教フランチェスコ会の創設者、
聖人フランチェスコの半生を描いたものです。
僕は名前くらいしか知らなかったんですけど。
やっぱりいい映画でした。
もちろんストーリーもいいんですが、
映像の美しさや、音楽の美しさがよかったです。
「富は天につみなさい」
「わたしをあなたの平和の道具としてお使いください」
数々の名台詞も胸にしみます。
また、人間っていうのは、
死にめんしたり、何か大きな代償をはらわなければ、
真実や大切なものが見えてこないし、
命の重さなんかも分からないものなんだなってことも感じました。
それにしても江原啓之さんから
こんないい映画にめぐり合えるとは。
いろんなものを見たり読んだりしてみるもんですね。
2008年3月2日日曜日
江原さんのbookから素晴らしいmovieへ
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